祖母と東京へ①

ちょっと今更ですが5月の出来事を。

いつもアロマに関する記事が多いので、私に関することも出していこうと思います♩


祖母が東京国立博物館に行きたいのでアテンドして欲しい、代わりに好きなホテル、グレードに泊まって良し、という家族の話からスタートした東京一泊旅行。

東京に行き慣れている娘(母)、孫(私)との三世代旅とあいなりました。


好きにホテルを決めて良いということだったので、

・母が宿泊者しか食べられないアトリウムで朝食を食べてみたかった。

・東京駅直結のため80代の祖母にも負担が少なく、移動にも便利。

・改装したばかりで新しく、内装がクラシックで可愛い、グレードによっては私の大好きなブルーが基調で、いつか泊まりたかった私の希望


ということで、ホテルはすぐに“東京ステーションホテル”に決定!

年始に話が出て、気候の良い5月中旬に行くことにしてから、もう楽しみで楽しみで、

母とウキウキしながら企画したのを思い出します。


一度ホテルに荷物を預け、向かったのは先はセントルザベーカリー♡

個人的に一番美味しいブーランジュリーであるヴィロンの系列店舗。

もう有名すぎますが、ヴィロンもセントルも本当にダントツで大好きです。

サラダと、カツサンド、他ではあまり見かけないシュークルートサンド、

そしてチーズトースト♡

パン好きの祖母も喜んでくれました^^

食パンが不得意の私も絶品だと思うのは今のところ、ここだけ。

お腹いっぱい食べて、向かうはいざ東博館!


格好良いですね。

時の政府が威信をかけて造ったということが佇まいからも感じ取れます。


入館する前に、男性が「余っているのでぜひどうぞ」と前売りチケットを下さったんですが、時すでに遅し、母が3枚チケットを購入して待っていた私たちの所に戻ってきました。

手元にある頂いたチケットは、すぐさま他の方にお譲りすることにいたしました。

お着物を素敵に着ていらっしゃる女性がいらして、その方に。

いかにも博物館・美術館が好きそうなで、そういった方の手元に行くのが一番^^


実は帰りがけにその方に遭遇して、しかもその方が気付いて下さり、

“どうもありがとうございました”と再度お礼を伝えて下さいました。

私も、そんな風に身構えずさらっとお礼を言える女性になりたいなぁ。

そんなことも実感する旅でもありました。


話を戻して、中に入ってからも圧巻でした。


写真はまだまだあるのですが、入り口のみにしておきます。

うっとりしてしまいますが、祖母が少々せっかちで笑、そんなにゆっくり居られず。汗


なんだかタイムトリップしたかのような、不思議な時間です。


そして新刊に移動して、黒田清輝展へ向かいます。


一度区切ります。