音楽のない人生なんて

私の場合、音楽の90%はミュージカルソングなのですがね・・・

今日はそれ以外の10%のうちの、素敵な1曲と自分のことを。


思い返すと、音楽には本当に助けてもらってきました。

この写真はフレッドアステアが主演した映画のジャズアレンジの輸入CD。

音楽と同じくらいティータイムも必須ですが^^笑


2016年に入ってから、この約半年間。

とにかく自分の感覚と繋がって、世間体や社会的な評価・常識を切り離し、

地道に内面を見直しました。


たくさんの発見がありました。


こんなにも、自分は自分を見ていなかったのか。

これさえあれば完璧なのに、とないものを見てでもそれを補う何かがあると自分を奮い立たせ、とにかく必死に自分を保っていた。


人と比べては落ち込み、それをフォローする何かを見つけては、

前を向いていた。


この、“前を向く”が、厄介の種なんですよね。


見るべきは進む先、ではなく、現時点の景色。


私自身を置いてきぼりにして、

過去や未来に飛んでく思考。


罪悪感を感じては、反省心と私は悪くないという気持ちと色んな複雑な気持ちがわんさか。


何がビックリって、

私は私にわりと素直に生きてきて、嫌なことはやらないやらない主義だったはずなのに。

そうじゃなければ1年半で新卒で入社した会社辞めないだろうと。

同世代と比べて選ぶファッションが違っていたり、将来の不安のために貯金をせずに好きなことにお金を使ったり。

我慢するってことを、自分比ですが、他の人よりしていないつもりでした。


 自己中心的なワガママとは少し違うかな。

 というのも、私は【人に迷惑をかけてはいけない】という想いが人一倍強いのです。

 ものすごくB型なのに、必ずA型と言われます。

 それは外では“ちゃんとしなくてはいけない”精神が働くから。

 その分、家族には迷惑かけまくりの甘えまくりですが。

 あと、一部の仲の良い人にはB型っぷりを発揮しています。汗 

 

 そのちゃんとしなくては精神が、

 自分のもともとある実力以上にそれをこなしていこうとする意気込みが、

 色んなことの引き金であることに、昨日気が付いた訳なのですが。。)


まぁそんなこんなで、

自分の感覚の精度をより高めていくために、

長く深く、とにかく自分に向き合いました。

自分の内側の声を拾いました。

何一つ、聞き逃さない覚悟を持って。


逃げずに自分と向き合うことで見えてくる、

勝手な思い込みや観念。

自分が望まない現実を呼び寄せていたことに気が付くたび、

愕然とする訳です。


辛い〜、辛い。

自分の負の感情とそのバックにある観念と向き合う、

これが、本当に辛い訳です。

けど、無視しない。


その感情を受け止めて、思い込みと観念に気付いて、

落ち込んで、

それを変えていく。


無視しないからこそ、変えられる。


だから勇気を持って蓋を開けるんですけどね、

昨日はほんとに落ち込みました。


で、今日の朝、少し落ち着いたから、

音楽に手が伸びました。


今日なぜか聞きたくなったのはミュージカルではなく、

バンプオブチキンのray。

歌詞の全部ではないんですけど、部分・部分がとっても刺さります。


“晴天とはほど遠い 終わらない暗闇にも

 星を思い浮かべたなら すぐ銀河の中だ”


“○×△どれかなんて 皆と比べてどうかなんて

 確かめる間もない程 生きるのは最高だ”


そうそう、自分にちゃあんと集中していれば、

他人と比べてどうか、

社会的にどうだ、

世間体がああだ、

そんな時間ないんです。

気になりません。


まして、それをやらない・出来ない理由にしません。


自分に集中して、

自分の人生にまっすぐに生きていけば、

たとえ暗闇に包まれたとしても、

星が見つかるんです。


ううん、星を見つけるんです!


もっと言えば、自分の何かが、星になるんです。

その何かってたいていネガティブの元になってる何かなんです。

それに気が付くと、目の前がパッと開けます。

自分の目を覆っているのは、光に気が付けないのは自分のせい。


誰だって、

私が、私の世界の星なんです。


“大丈夫だ この光の始まりには 君がいる”


BUNP OF CHIKIN  ray