今日やりたいことは?ミュージカル音楽からたどり着いた自分の人生を創るという意識

今日も懲りずにグレイテスト・ショーマンから受け取ったことについて。

でも、ちょっと角度を変えて。

映画の柱とも言える、音楽を作ったこちらのお二人がどうしても気になったので、

調べてみたらとても感動したのでシェアしたいなと。



そもそもなぜ気になったのか?

一つは、以前記事で取り上げたように、

この映画が作られる前のワークショップの様子が素晴らしくて

何回も見たんです。

何回も見ているうちにピアニストがノリノリなことに気がつき


一緒に歌ってる

でもキアラだけが歌う静かなメロディラインの時は、

そっと見つめながら、キアラの呼吸に合わせ

ラストに向かい曲の盛り上がりに向けてまた激しくなり

最終的に立ち上がる!

もう、このピアニストさんは誰!??

ワークショップ用に雇った人なのかな??

興味津々。


そして、実際に映画を見終わって、

全体を通して音楽がものすごく良かった!!と

ミュージカルオタク的ポイントを満たしてくれて。


映画のメッセージ性を表現する音楽性、

大作ミュージカルならではの華やかさと親しみやすさ、

ストーリー展開の速さと合致するテンポの良さ。

この映画といえばこの音楽!なしには考えられない、

どちらかを聞けばどちらかを思い出す!


パーーーーーフェクトって叫びたくなりましたから笑



それで、作曲家が気になった訳です。

ララランドと同じと謳い文句でありましたが、

絶対音楽性が違うよなと思っていたら、

ララランドは歌詞の方だけと分かって納得。



しかも、あのピアニストの人じゃないか!!

(冒頭の写真とピアニストが同一人物だと特徴的な髪型のおかげでわかりました。笑

 タンタンみたい^^)


同時にコンビで活動している方だと分かり、

そうしたら、ミュージカルがやりたくて音楽大学に入ったというのですから、

しかも俳優志望で。

納得!!

この音楽は、ミュージカルが好きじゃないと、理解していないと出せない世界観です。


どんな人たちなんだろうと、

ますます興味が出てきまして、

(本当こういうところオタク気質だと思う^^;)


そうしたら彼らが母校で行ったスピーチ記事が出てきて、

思いがけず感動的だったのです。


上手くまとめられないというか、

全文を読んで彼らのメッセージを受け取る方が

きっと心に響くと思いましたので、

そのまま下にリンクを貼っておきますね。


そして、その今日やりたいことはなんなのか。

問いかけに対して行き詰った時は

一人の日本人の若者の言葉が、

答えなのかなと。

最後の4行くらいのところですかね。



少しでも何かの役に立てたら嬉しいです。



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