形はなんであれ

前々回と、前回の記事を書いて繋がったこと。



映画グレイテスト・ショーマン、

そしてデザイナージバンシーのメッセージ。


まさかまさか、同じところに着地するとは思いませんでした。


そのままの自分で在る、

どんな状況でも自分の心を信じて生きていく、

そのパワフルなメッセージ。



そして、内面と外面の調和が美しさであり、

私が私らしくいることこそがエレガンスという

メッセージ。


どちらも自分らしく生きていくこと、

今のまんまの自分を社会に向けて取り繕わずに生きていく

嘘偽りのない自分でいることの大切さが

共通のメッセージだと思うのですが。


そして、興味深いのがこの2つのメッセージの発信点は

真逆だなと。


かたや

ある種醜いとされ隔離された人々を見世物にするフリークショー。

かたや

女優や公妃や大統領夫人という華やかな女性を美しくするエレガントな服飾デザイン。



それでも、着地点は同じ。

自分に正直に生きよう。




自分に嘘がない状態の追求。




自分がこのままで生きていくために、

自分が魂を込められるものを送り出すために。



自分に嘘がないってきっと生命力に溢れている。



そうすると

活気があって

情熱もあって

アイデアも浮かんで

行動力も増して

生きることに主体的であれる。




だからまずは、自分をジャッジすること責めることをやめて、

ホッと一息つくことが大事。



自分の感覚に正直になる。



お腹空いてる?

何が食べたい?

眠りたい?

何時に起きる?

お風呂にいつ入る?


本当に本当に、細かいところから。



それが、自分らしく生きるための最初の一歩。



そのうちに生命力も戻って、

むしろ溢れるようになって、

自分として生きられるようになる。



そうしたら何をしてもいいのだ、

フリークショーであれ

オートクチュールデザインであれ、

なんでもいいんです。





私もどんなんでもいーーーーのだっ!!!




今を楽しみ、

人生を楽しみ、

めいっぱい生きていこう。



歩みの止まる時もある。

それは次の一歩を力強く踏み出すための、

大事な期間。


心配しなくて大丈夫。



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