自信はないままで良かったお話。

もう数ヶ月前の話なのですが、

私の中の気付きです。

blogに書くか書かまいか悩んでいたのですが、

もし誰かの肩の力を抜けるのであれば・・・と思い、

記事にすることにしました。



9月頃だったか、人差し指に刺すような熱感を感じるようになり、

(脈のリズムの倍くらいの感覚で、熱をごく一部に感じる)


一週間経っても治らず、

二週間経つとさすがにおかしいなと、

とりあえずネットで似たような症状を調べたのですが

該当するようなものがなく。。



ちょうど鍼灸の先生のサロンにお邪魔した際に

リウマチだったらどうしようと相談したところ、

リウマチは左右対象に出るから違うと思うし、

もう少し様子をみてから医療機関に行っても良いのでは?

という結論に達し。



そのまま様子見で1ヶ月が経過しても、

一向に治らないのでさすがに心配になってきたんです。


熱があるということは、

そこの組織に炎症が起こっているからだからと、

アロマセラピストらしく抗炎症作用のある精油なんかも使いましたが、

全然ダメ。



日常生活には支障がない、

ほんとうに些細な、違和感。



でも、気になるんですよね。

とうとう病院にいこうか迷い出していたある日、

突然治ったんです。



私が何をしたかといえば、、、



思い当たるのは、前日の夜のバスタイムに自分の本音を感じただけなんです。

嘘みたいな、ほんとの話^^



ただ、

意図的に本音を感じようとした訳でもなくって。

自然な流れでした。

その日の夜、暗くしたお風呂の湯船でいつも通り、


「あったかいな〜〜〜〜」

「気持ち良いな〜〜〜〜」


心の中で感じながら唱えていて、

お湯に浸かることで湧いてくる言葉にならない心地よさを

とにかく、


なぜだかいつも以上に


「あ〜〜〜〜〜」

「ほへ〜〜〜〜」


とか言いながら、思考は全く停止していて、

お湯の心地よさに感じ入っていたのです。



そうしたら、

「あ〜〜〜〜〜」

「ほへ〜〜〜〜」

「極楽〜〜〜〜」

「はぁ〜〜〜〜」


「自信なんてないんだよなぁ〜」


「ほへ〜〜〜〜」



思考:あれ、今なんて言ったの私!?

   自信がないって言った!?


って停止していた思考のツッコミが入ったんです。笑





そうかぁ、自信なんて、ないよなぁ。。

持てないよ。


ていうか、要るのか、それ。


自信あった方が良いの?


それ本当??


なくても良くない?



「あ〜何だぁ、自信なんてなくて良かったんだ〜〜」

「自信ない〜〜〜〜」

「自信がありません〜〜」



って自分の中で喋り出して。



これはね、

開き直った訳でもなく、

悲観的になった訳でもなくて。



ただただ、

私は自信がないという事実をフラットに見て、

認めただけなんだと思います。



そうしたら、自信がないと唱えれば唱えるほど、

安心感に満ち満ちて。


心の中に温泉が湧いたみたい。



バスタブの中で目を閉じて温泉気分を味わっていたのですが、



五感を解放したせいなのか、

自分の本音が出てきて。




その押しとどめていた本音をちゃんとすくい上げたら、


「お風呂に入って気持ち良い」身体的な状況と、

心理状態がぴったりイコールになって


本当に心の底から、安心して幸せな気持ちになりました。



そうしたら、次の日、指の熱感は消えていました。


偶然だったのかもしれません。


でも、自信がない自分をちゃんと見つめて、

私は自信がない けれども、それも私である。

それでも大丈夫。

何も問題はない。


そんな風に受け止めていれば、

心底ホッとして

じゃあどうしたいのか?

そこで初めて、自分を持っていく方向性が分かるのだと思います。


でも調子に乗って

一週間くらい自信がないなぁ!

と言って

頭の中で何度もつぶやいていたら最終的に自分にうるさい!

自信自信って、何そんなに捕らわれているのだ!!って

怒られた。笑


ちょっと前まで自信がないって呟けば呟くほど安心していたのに。笑


それで分かったのは、

その部分を認めたからって

全部が全部そうなる訳ではないので、

安心して

自分がダメだと思っているところも正面から見ちゃえば良いのだってこと。



何か悩んでいる人の役に立てる内容だと嬉しいです。