湿布を貼ってもアザになるけど、精油なら!

知らない間に青アザをつくる私・・・

小さなアザなら気にしませんが、



今日は、ビックリするくらい強打> <

膝!!



いつもならしばらく経てば痛みはおさまるものの、

時間が経っても痛い。。

様子を見るため服をめくると

赤く腫れてきていたので、



湿布を貼ることも浮かびましたが、



このままだと物凄ーく大きな青アザになる!!!


と予測。


皆さんも経験あるかと思いますが、

湿布で青アザは治りませんよね。



ということで、こんな時にもアロマの出番なんです♩

精油boxは救急box〜♩



何かものに強くぶつかって起こる内出血。

それが変色して青くなるとアザとも呼ばれます。


この内出血は、

衝撃によって皮下組織が傷つき、毛細血管などから出血、

内部に血が溜まってしまう状態のこと。


つまり、血を溜めなければアザにはなるまい。


しかし、湿布は炎症や痛みを鎮めるためのもので、

血液に対して働くわけではないので、

アザに対して有効な手段ではないと考えられます。



では、

なぜ精油でアザのセルフメディケーションが可能なのかといえば



『血液凝固阻止作用』



という働きを持っている精油を使えば、

内部で血が溜まって固まってしまうことが防げますので、

アザを防げる、という訳なのです。


その効果がある精油の中でも、

一番はヘリクリサムなのですが、

私は常備していないのでローレルで代用。


ただし、ローレルはアレルギー反応を起こす方がいるので

初めての方は注意してくださいね。



それから、

打撲に必要そうな


・抗炎症作用

・鎮痛作用

・鎮静作用

・冷却作用


などを持っている精油を組み合わせて、

ケアオイルを作成してヌリヌリ。



初動のケアは湿布より精油^^



おかげで私の膝、

あんなに強打したのにアザどころか赤味もひいてます!!


3〜4時間後、精油が体から抜けたかなと思い、

次に湿布に切り替えてみました。


精油だけでケアしても良いのですが、

なんとなく湿布を貼りたくなったので笑



強打して半日以上経過しましたが、

パッと見は左右の膝に差は感じられないほどです。



ただし、

軽いですが痛みは引かないので、

もう少し様子をみて、

必要であればお医者さんへ行こうと思います^^



こんな風に

救急箱のように精油を使いこなせると、

今までの知識では知り得ない、体得できない結果が出るので、

面白くもあり、

まさに知識と経験は宝だなと実感します。



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