自分に◯をつけること

先週末は京都でみっちり学びの時間でしたが、

こんなに素敵な町家で講座は開かれました。



2日目のお昼は、ご近所の有名なおうどん屋さんで。

おうどん屋さんだけど和のぬくもり溢れるスタイリッシュな空間!

素敵でした!


今回の講座では


私がやりたいことを実行する上で、

あと数歩、足りないと思っていた距離を埋める情報が、

たくさん得られました。



分からないこと、疑問に思うことは全て、教えて下さる先生です。

出会いに感謝です!




学びを終えて、これでピースが揃った、と思いました。




アロマの勉強をスタートさせて6年、

ようやくです。

(京都で出会った薔薇さん。良い香りを放つ子でした。)



なんていうのか、

私少し変わっているのか、


一つの協会、一人の先生だけから学ぶのではなく、


学んだら見えてくる課題を、

その分野の専門性の高い先生の講座に出席したり、


活躍されている先生がいてblogを熟読して、

もっとその考え方に触れたいと思えば

単発のセミナーにも積極的に参加してきました。



なぜ変わっていると思ったのかといえば、

単に私の周囲にアロマセラピーだけで、

色んな先生のところに学びに行っている人に

あまり出会ったことがない^^;っていうだけです。

(いらっしゃったらぜひ!連絡を!仲良くなれる!笑)



そしてなぜそんなに色んな先生の元で学んだかと言えば、

自分が専門性を持った仕事をしていく上で必要だと思えることを、


きちんと吸収して

きちんと発信する、

きちんと人に提供できる、


そうなりたい目標があったのですが、


まだ足りない、

まだ足りない、

今のままじゃだめだ


という思いが根底にあって。

なかなか自分に◯を付けられませんでした。

でもある時、

ふいに『ものすごく勉強されてますね』

と言われて、



あれ、私って勉強しているのか!って

急にストンと納得したんです。


思い返せば、

イギリス式、フランス式、

ブレンド学、

空間演出、

何人の先生に学んだのかしら。



こうして色々学ぶと書くと広く浅く的な印象ですが、

でも私は割と本気で


【狭く深く】と【浅く広く】の中間!!


を目指してました。





なので、

なので、

足りないことは、

勿論今もあります。



それぞれに専門性を深めたすごい先生がいらっしゃり、

学んでいる素晴らしい先輩方がいます。

そんな方々から、まだまだ学びたい。




でも、

他人と比べいたらキリがない。

だから、

【私は6年間、学び続けた。】という事実だけ観た時、

ようやく自分に◯がつけられました。



単なる事実を、

何かの物差しで はかりだそう とすると、

とたんに競争、優劣などの


意味付け

価値をくっつけてしまい

苦しくなってしまいます。


大切なのは事実だけ観ること、

それを自分がどう感じるか。

どうしたいか。



だからね、
今何か辛い気持ちを抱えているひとは。
事実に、
色々くっつけているからかもしれません。


一度色々切り離して
事実だけを客観視すると、
少し楽になる助けになるかもしれません☺︎



なんて分かった風のことを言ってみたりする。

(1日目の夜ごはんは、ホテル近くの洋食屋さんで♩)




まぁ、私の場合、

極端な恐がりで、

ここまできたらもう、

単純に次のステージ!に行かざるを得ない。

みたいなことかもしれません。


* * *



フランス式メディカルの観点も大切に持ちつつ、

イギリス式のクライアントに丁寧に寄り添う姿勢を大事な軸とし、


そして

香り高さ、香りを創り上げるブレンド力で

精油そのものの価値を高め、



ひとに喜んでもらえる、
役に立つ
アロマセラピーを届ける。




そんな仕事人で在りたいと改めて決意したところなのであります。