火傷とアロマセラピー【暮らしの中のアロマケア】

母が揚げ物の調理の最中に、火傷をしました。

それが、なかなか酷いものだったのですが、、、

すごくキレイに治ってびっくり!!!



母も、

『写真に撮って変化記録すれば良かったね〜』とか

『片方(火傷は指2本)何もせず比べれば良かったね〜』←∑(・Д・・)母上!大事な指です!



と言ってしまう程の治りっぷり。

本当に驚いたので、早速レポートいたします!


アロマセラピーを学んでいる方ならば、みなさんご存知だとは思いますが、

水より氷より、何よりラベンダー!



しかも、スパイクラベンダー。

(ただし、これには注意事項があるので誰でも使える訳ではありません。)

(それがきちんとアロマを学びましょう、という理由の一つです。)



ちょっとした火傷にはこれで痛くも赤くもならず、

元通り。




ですが、

今回はそういう訳にはいかなかった。

なぜか。



考えられるのは


●想像よりも火傷の程度が酷かった

●精油を使用するタイミングまで時間がかかってしまった

●痛みで火傷の範囲が分からず、塗り忘れがあった



そのため、2日後に水ぶくれに。


でも、

私はのんきに、

水ぶくれが自然になくなればキレイになるでしょう〜と、

濃度低めの濃度で1日2回くらいしか、

アロマケアをするよう伝えていなかったのです。。



すると5日後に何と!

水ぶくれから茶色のよく分からない皮膚のただれ??のような感じに

変色、ひきつれ、などなど

直視したくない感じに変化してしまい、

このままではケロイドっぽくなって

跡に残ってしまうのは確実だと本当に焦りました。。



この時調べてみると

火傷の跡に水ぶくれになるのは、

火傷が真皮層まで達してしまっているから、とのこと。



なぜ私はぽわわんと構えていたのだろうと

猛烈に反省し、

(水ぶくれって酷いものと思ったことがなかった、、思い込みはよくないですね。

 何事も勉強です)



直ちに精油をメディカル使いしよう!と決意し、


皮膚組織再生にフォーカスした
精油の濃度をがつんと高くしたケアオイルを作成し、


一日に5回くらいかな、

気が付いたらこまめに塗ってもらうようにしました。



そうしたら、、

3日後にはその茶色くなった表皮部分がめくれて、

下からきれいな新しい皮膚が!


最初は赤かったんですけど、

もう、今はよーく見ないと分からないほど、

火傷を負わなかった部分と一体化しキレイになりました!!



もちろん少し様子を見て変化がなければ

病院へ、と思っていたのですが。。

すごい、としか言いようがない。



いやはや、

アロマセラピストなので精油の働きを信じていなかった訳ではないのですが、

一週間近く経ってからの患部にも働きかけてくれるのか〜と、

感動ものでした。



こんなに感動するのは2度目。

その時は皮膚への働きではなく、

婦人科系への働き。



アロマセラピーって本当に奥深い!

すごい!!



でもこれだけパワフルなのですから、

やはり自分で使いこなせるだけの知識量と責任を持つことは

必須ですね。



また、精油は薬ではなく、

アロマセラピーも医療ではないので、

何かしらの症状がある場合はきちんとお医者さまの診断を受け、

きちんと治療を受けることは大前提です。




その上で、

アロマでケアする範疇のトラブルか判断し、

実行するにあたり責任が持てるか、が見極めるポイントですね。

だから誰にでも安易に勧めることはしません。



それでも。

改めて精油の働きを実感しましたし、

まだまだ身体のこと勉強したいなと思うきっかけにもなりました。


そうそう、精油もすごいけど、

キレイな皮膚を再生した人間の再生力にも脱帽です!!


アロマを勉強してから、

間違いなく人生を色んな方向から楽しめていると思います^^




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