協会の垣根を超えて。アロマを多角的に捉えたい!

在仏15年!

フランスで、フランス人からフランス語で植物療法を学ばれている

アロマトローグ(精油研究家)のtomomi先生。


blogは2年くらいかな、拝読しておりましたが、

いつか授業を受けてみたいと思い、

今年こそはと日本でのセミナーを受けに、一泊二日で大阪へ。

写真はお土産で頂いた野生の真正ラベンダー精油。

お土産まで忙しい中準備してくださる心遣い。。



でも、

大変そうなエピソードも笑い混じりで

はい、お土産です〜♡


と軽〜く渡してくださるのが先生のお人柄かなと^^



コミュニケーションは、

時に軽さを伴う方が相手を気遣わせず、

お互い気兼ねなくいられることもありますよね。


私は初対面の方にはかなり硬く受けたり投げたりしてしまうので、

この軽さは欲しいなと思っているのです。

(何事も練習かな)

(数年前オルセー美術館で撮った1枚。)




ちなみに、

フランスでは意見を言わず遠慮ばかりしていると、

透明人間=いないものとしてみなされるとか!笑



そんなフランスに長年住まれていること、

そこで学ばれていること、

元々のお人柄もあってなのか、

忌憚なく発言/発信されているtomomi先生。



日本の様々な協会のしがらみなく、

単なる事実をそのまま、

そしてそれに対するご自身の意見をありのまま伝えられています。



膨大な知識量や勉強量や努力されている姿はもちろんですが、

そこに魅力を感じてる方も多いのではないでしょうか。



私は

IFAというイギリスが本拠地の協会と、

NARDというベルギーが本拠地の協会で

アロマセラピーのベースを学びました。


その後、アネルズあづさ先生の元で

アロマセラピストとしての核を学び身につけました。



思い返せば、

その3要素だけでなく、

アロマセラピーを学び始めた24歳から約6年の間、

色々なセミナーに参加し、様々な先生方やアロマを仕事にする沢山の方々に出会いました。



日本では協会ビジネスの色が濃くなってしまっている印象で、

そうなるとどこの協会で学び、

所属するのが良いのかと考えてしまうものですが、


はっきり言います。


協会ではありません。
最終的には人が全てです。



協会が○○だから良いとか悪いとか、全くないです。



海外ライセンスを持っていようが、

資格取得後何も勉強することなく、むしろアロマから離れているのに

その協会名を肩書きに時折お仕事されている方もいらっしゃいましたし、

日本の協会でも非常に勉強熱心な方もいらっしゃいます。


それに、メディカル(薬理作用)にとても詳しく

他の人が追いつけないような知識を持っている先生でも、

「このグラフさえ見れば、人は見なくて良い」と断言されている方も

いらっしゃいました。



本当に色々です。



だから、

協会にとらわれずに良いと思ったものは吸収し、

かといって得たことに妄信的にならずに、

大切なものは見失うことなく、

多角的に捉えられるか?

これは常に課題として持っておきたいのです。


そして何より、


責任感はあるか?

プロ意識はあるか?


これに尽きると思います。

(自分で言いながら自分に刺さる > < )



だからtomomi先生のような先生の出現は本当に嬉しいのです〜。


もちろんアロマセラピストとしての今を作って下さった

日本の先生方も大尊敬なのでありますがっ。



何より、

どこを見て何をするのか。


なぜアロマセラピーを仕事にするのか、

その想いこそが、

責任感やプロ意識を持ち続けるエネルギー源として

大事であると思っています。



そんな風に、

情熱を持って突き進めるお仕事に出会えたことに感謝ですね。