年齢を重ねるってやっぱり素敵なこと!

8月になりました!
毎日暑いですが、体調崩されていませんか?

今日は、最近の出来事から思ったことを。


Harrodsの日本撤退に伴い、名古屋のティーサロンも先月末で閉店。
よく通ったお店なので、母と一緒にラストティータイムを。


ティールームで過ごす最後の時間はアフタヌーティーセットと物凄く迷って、でもやはり王道のスコーンだけを堪能することことにしました。
珈琲より紅茶。
紅茶が大好き。

そして、
ティールームやティーサロンの空気感が大好き。


清潔感のある真っ白なクロスに、
シルバーのティーポットにカトラリー。
小さな机に生真面目に並べられていく様子は、こちらも背筋が伸びる想い。


スタッフはきびきびと動くけれど、
気取らず親しみやすくて。


凜としてるのに、リラックス出来る。
そのバランスが絶妙でつい長居してしまう。

物心つく頃には当たり前の存在だったけど、
1人で訪れても大丈夫な年齢になって、
初めて1人で入った時はやっぱりちょっとドキドキしたことは覚えている。


そのドキドキは嬉しくもあり楽しくもあり。
大人になったからこそ、体感できるもの。

 

子どもはNGという制限があることもありますが、

外側からの制限によるものだけじゃなくて、
ある程度経験を重ねたから分かること、
精神面が変化したから受容できる世界、
新しく興味が湧くこと…


そういったことの積み重ねが、
人生を面白くするのかもしれない…なんて思ってみたり。
そういった大人の愉しみの1つのような、
素晴らしい時間を過ごせるあの空間がなくなってしまったことは本当に、、
惜しい。
悲しい。


そして、
最後に心に溢れたのは、、


感謝の気持ちと温かな思い出。