アロマについて、書きたいのに書けなかった理由

アロマセラピストなのに、アロマに関する記事が少ないことは自覚しています。

本当はアロマセラピーのこと書きたいし、

アロマのことblogでも詳しい知りたいって思っていてくれている方の声も頂きました。



それでも書けなかった理由は。


【伝え方が難しいものだから】



・ ・ ・。



おいおい、それって三越さんの語彙力不足なんじゃないって思いました?汗



そういう文章表現の難しさではなくてですね。

じゃあ何なのか。





アロマ=良い香りのもの


というイメージが大きいのですが、


【薬理作用のある成分の塊】


でもあるのです。



そのため、

●使う人の背景(アレルギー、病気の有無や、抱えている不調)がどのようなものであるか?


を把握し、


●どの精油が使えるか


さらには


●どんな方法で、どれ位の頻度でetc...



を選定する必要があります。


つまり個人にフォーカスすることがアロマセラピーを実践する上でとても重要なこと

なのです。


しかし、

こういったsnsでの発信はどのような背景を持っている方が読まれているか分かりません。

それに伝えたいことがそのまま伝わるものでもありません。



だから、

どうしても、


【肩こりにはこれが効くから、これ使ってます♡(キャピ)】みたいな

軽いノリでは書けませんでした。




それからもう一つ理由があります。

少し想像してみて下さい。



お料理を全くしたことがなく、

さらに料理している風景を見たこともない人、


つまり【料理ってなに?】という状態の人が、

材料とレシピがあるからといってその料理を作れるかというと

それはとても難しいことだと思いませんか?




まずは、その料理自体の味を知り、

包丁などの調理器具の使い方を知り、

調味料それぞれの味を知って、

それぞれを組み合わせたらどういう味になるかなど、


色々なことを知っていなければなりません。




つまり【方法や使用する素材の特性を知る】というプロセス抜きには、

簡単に出来ないということです。


それは、アロマセラピーも同じことが言えるのです。



(これは、虫刺されのかゆみ止めジェル。でも、ニキビにもよしなジェルの制作の様子。

 これもアロマセラピーなのですよ〜)




ただその瞬間香りを楽しむという視点だけなら、

ここまでガチガチに考えなくても良いのですが、

薬理作用を心身に取り入れるなら話は別なのです。




伝わったかなぁ。。

やっぱり三越さんの語彙力不足じゃんにならなきゃ良いのですが^^;




だから、

どうやって発信すれば良いかは常に迷いでした。


書かないとアロマの魅力は伝わらないし、

書けないことも多くて、

そこにこそ本当の魅力があったりする。


む〜。


む〜む〜。



でもね、

決めました。

書ける範囲で書く!





何だか当たり前のことすぎて自分で書いていても笑えますが。。



発信しなきゃ、伝わるものも伝わらないでしょ!

と自分に喝!!

もちろん、専門家としての責任を持って発信したいという信念は変えませんが。




実は、

8月の頭に、ブラッシュアップのために一泊して2日間セミナーを受けに行きます!

フランス在住の日本人のアロマの専門家の方の、来日セミナーです。


この先生のセミナーでまた多くを学びます。

日本にはない考え方、視点、知識、、様々なことを吸収できる絶好のチャンス。

今の私とは、ガラッと変わる。



そうしたらもっと面白い発信ができるんじゃないかなって

思ったこともきっかけです。



それから、9月にもまた違う先生のレッスンを受けることも決まってます。

こちらは、こちらで必要な学び。

どれだけ学んだら気が済むの〜と言われそうですが、


学び無くして成長は無し!


ちょっとこの2ヶ月が私の今後にとって山場になりそうです!!