香りを感じるとき

最近のお気に入りのアロマの使い方。


お気に入りのアンティークのショットグラスに岩塩を。

そこに精油を2〜3滴入れて、軽く混ぜると即席のサシェに。


部屋に入る風に乗って、鼻先をかすめる香りが心地良くて、何とも言えないやさしい気持ちに。


2〜3滴と少ない滴数なので、シングルの精油よりもブレンドされているものがおすすめ。


私はもちろん、自分のオリジナルブレンドを。


マンスリーブレンドならその時期に最適な香りに作ってあるので、あれこれ考えなくてもパッとその時の空気になじんでくれて、その手軽さったら!



我ながら、よいものを作ったなぁとしみじみ笑



それで、その後どうするかというと。


蓋も何もなく香りは翌日まで持たず、本当に少量なので、その日の締めくくりにバスソルトとして使ってしまいます。



お風呂に使っている時に香りを感じることは、全てのものから解放されて、




ただ自分一人、わたし。




という感覚になってとーってもリラックス出来る。



何気ない毎日でも、

一度リセットというか、クリアな私(何かの宣伝みたい)に戻るのにお風呂という場所で、深く心身に染み渡る香りを感じるというのはすごく良い手段に思えるこの頃。




それで思いついたのが、

効果効能もそうなのだけど

小難しく考える前に香りを気楽に感じる手段があれば、


もっと沢山の人の【ほっとする時間】が増えるかなぁと。



構想にあるのは気楽に、でも女の子がきゅんとしてしまうパッケージで香りを届ける。

置いておくとちょっと気分が上がるもの。



もちろん、気楽さゆえにボンヤリとしたもので終わってしまっては、アロマセラピーの根本のところが伝わらない、

つまり魅力が分からないということになってしまうので、

それを避けるためにも今後はブログでも知識は書ける範囲できちんと情報として伝えていこうと思っています。





でもまずは気楽に。

気軽に。


軽やかに発して、軽やかに受け止められるものを届けよう。

生き方や心意気だってそう。



芯はあっても、ガチガチになったり重たくならず、しなやかに軽やかにいられたら。




お!

奇しくも今月のブレンドは軽やかさも香りのテーマだった。



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