平成中村座 名古屋公演 6月6日夜の部

ずーっとずーっと心待ちにしていた平成中村座。

名古屋でやると2〜3年前に小耳に挟んでいたので、2年前の浅草や大阪公演は我慢して(演劇ファンは観る舞台を厳選するのに必死!笑)、


ようやく!今年上演されることが決定して、観に行けました。

名古屋城の場内に設置された芝居小屋。

小屋への入り口はこんな感じで、狭いのですが、、

お茶子さん(劇場でいう案内係の方)の素晴らしさはここから始まっていました・・・!

中村座の名物の一つが、このお茶子さんたち。

検索すると、リーダーの方のインタビュー記事が出てくるほど。

本当に素晴らしいんです。。

ぜひ体感して頂きたい〜。。


話を元に戻して、中に入るとこんな感じです。

座席数800のこじんまりとした大きさ、だからこそ生まれる迫力と臨場感。

(他のお客さまは顔をぼかしました〜)

キュッキュッと詰まった感じ、江戸時代の芝居小屋はこんな感じだったのかしら〜なんて想いを馳せるのも楽しい。



夜の部は


一幕:義経千本桜 

二幕:弁天娘女男白波

三幕:仇ゆめ


個人的に仇ゆめが大好きなので、またこうして観られるのは嬉しいです。

この日は家族揃って伺ったのですが、来週は友人と観に行きます。


何を隠そう七之助ファンの私、二幕の弁天小僧と3幕の深雪大夫の役の振り幅を友人に楽しんでもらえると思うと、嬉しくてたまらないのです。笑


そんな友人は勘九郎丈が気になるようなので(もちろん私も大好きです)、

きっとたぬきに心奪われますます好きになって貰えたら嬉しいな^^


演目ごとの感想はまた改めて。





そう言えば。

演劇好きだったはずなのに、前の観劇は2月・・・4ヶ月振りに我ながら驚きつつ、

その2月の時の観劇はこの方々が主役だったのです。



すっかり中村屋ファン。

目下の悩みは後援会に入るか否か。


平和な悩みだな〜^^