錦秋名古屋顔見世・初日夜の部

歌舞伎の記事が連続になりますが、

10月2日(日)錦秋名古屋興行初日にお誘い頂いて、行って参りました♩

御園座は再建中で、金山の市民会館で開催するようになってはや数・・・

2018年のオープンが待たれますが、毎年途切れることなく上演して頂けるだけでも

有り難い地方ファン。。

西へ東へ遠征もしますが、やっぱり泣く泣く諦めている公演もありまして、

一年心待ちにしているのです♩


しかも今年は仁左さま、孝太郎さん、染さま、亀蔵さんに新悟くん・・・

好きな方ばかりで、さらに最近注目の梅枝さん。

(昨年は大好きな吉右衛門さんでした♡)


出演者も演目も発表されてから楽しみで楽しみで、はりきってチケットも手配済みで

観劇日を待つばかり。

そうしたら、有り難いことに友人にお誘い頂いて。


なんでもお仕事の取引先の方に頂いたそうで

(なんと羨ましい♡そしておこぼれに預かれた♡)


もちろん、二つ返事でした。


初日はやっぱりお着物お召しの方が多くいらして、

ロビーに入るとお祝いのお花に、芸妓さんに舞妓さん、俳優さんの奥様方・・・

もう少し華やかにしても良かったかな〜と少し反省^^;


ただ、その賑やかさに反して結構な良席もぽっかり空いていたり、

それが何席も連続であったりして・・・寂しいかぎりでした。

きっと俳優さんも寂しいだろうなぁ・・・名古屋で演るモチベーションが下がらなければ

良いのですが。


* * *


先月の秀山祭もそうでしたが、

今回は演目のバランスがとても良くって、

歌舞伎を初観劇となる友人にも楽しんで貰い易いものだったなと。


●歌舞伎の名作である時代物

●華やかな舞踊

●分かりやすく面白い世話物


何も分からぬ初心者からスタートした私からすると、

歌舞伎の良さがすべて詰まっていて伝わりやすく、

これなら若い人でもトライしやすいのではないかな??


感想は後日もう一度観劇予定なので、その時にしますね^^



歌舞伎の魅力がもっと沢山の方に伝わって、

日本ならではの芸術が長く残っていくとよいなぁと思います。