免疫系とアロマセラピー

毎日暑いと、それだけで疲れてしまいますよね。

冷房の効いた室内と、そうでない場所の温度差。

冷たい飲み物・食べ物の摂取量も増え、内側からの冷え。

体温調整しようと自律神経はフル稼働で、心身のバランスを崩してしまう=夏バテになってしまう方も多いですし、それが引き金となって夏風邪をひいてしまう方も。


これ、なにも夏に限ったことではなく、

その季節ならではの状況や、季節の変わり目の時などの環境要因にプラスして

心身の状態がアンバランスな場合、元気な時にはかからないような病気にかかってしまうことも多いんです。

今日はその元気な時にはかからない病気の中でも感染症対策としておすすめのアイテムをご紹介します。

ベルギーの精油メーカー、プラナロムがだしている健康管理のサプリメントです。

精油が1カプセルに2滴程入っており、それを植物油等で希釈してあります。

いつも精油の経口摂取に関しては慎重派の私ですが、この商品は別。

厳格な管理のもと作られており、品質がまちがいないこととに加えて、

きちんと希釈されているため、原液をそのまま飲用する訳ではないという点でも、

細やかな知識なしに取り入れやすいアイテムだと思っています。

写真は“イミュネッセンス”という商品で、風邪/感染症対策に効果的。


●寝ても疲れが取れない

●だるい、元気がない

●風邪をひきそうな予感がする(初期症状が出ている)

●頑張らなければならない日々が続いている

●周りが風邪を引いている


こう言った時におすすめなのですが、

冒頭にお話した

【その季節ならではの状況や、季節の変わり目の時などの環境要因にプラスして心身の状態がアンバランスな場合、元気な時にはかからないような病気(主に感染症)にかかってしまうことも多い】

この状態がなぜかというと、


元気に身体が動いていれば免疫もきちんと役目を果たしてくれるため、そういった感染症にはかかりにくいんです。

ですが、精神的疲労や肉体的疲労が積もりに積もってしまうと、免疫力が低下してしまい、

普段ならやっつけられる菌やウィルスの侵入を防げない・・・ということが起きてしまうのです。


そこで、なぜイミュネッセンスなのかというと

カプセルにに含まれている精油(ラヴィンツァラ、クローブ、タイム・サツレオイデス)が


・免疫刺激

・抗菌

・抗ウィルス

・神経強壮(神経系を強化、活性化する働き)


などの働きを持っているため、免疫力を高めたり、風邪を始めとする感染症の菌・ウイルスに有効であったり、神経系にも働きかけてくれるため。

人が本来持っている自然治癒力を高めてくれるのに役立ちます。


上に挙げた○○な時に、1日2〜3回、1回に1〜2カプセル飲むだけ。

飲むだけなので、本当に簡単!

このカプセルの良いところは、難しい知識なしに試せるところ。

もちろん体質によって良し悪しはあると思いますし、アレルギー等も考慮しなければいけないので、試してみたいけれど不安だという方は、お近くのアロマセラピストさんにご相談されてみてくださいね。

もちろん、私でも大丈夫です^^


(ただし、妊産婦さんと7歳以下のお子さまは使えませんのでご注意ください。)

(授乳中の方は生後半年以降で、日中ではなく夜、お子さまが眠られた後をおすすめします。)



実は数年前、肺炎になったことがあります。

友人から「肺炎って子どもかお年寄りがなる病気のイメージだよ」と言われて

ハッとしました!


友人の言う通り、肺炎は免疫機能が未発達な乳幼児、そして免疫機能が低下する高齢者がかかりやすい感染症。

そしてその当時の私は、仕事のことで精神的にも肉体的にもいっぱいいっぱいな日々を送っておりました・・・


お医者様ではないので診断や原因を特定することは出来ないのですが、

おそらく過度な精神および肉体の疲労=極度のストレスによって、

免疫力の低下を招き、健全な大人であればかからない感染症にかかった・・・

と推測される訳です。

私の場合は乳幼児の時に肺炎で入院したことが2回あるため、

弱いところに症状が出やすかったとも考えられるのかな?と思ったり。


とにかくそれ以来、

ちょっとした不調や、咳や鼻水が気になった時、疲れが取れない時などは

すぐにイミュネッセンスを飲むようにしています。

あとは、絶対に無理しない!自分を甘やかす!笑

それを心掛けているためか、風邪もほぼひきません。

ひいたとしても鼻風邪で熱なんて出ないので、日常生活には支障なし。

(その鼻風邪を引いてしまえばそのケアも、もちろん精油を使います。)


***


ここからは少し余談なのですが。


お医者様に治療して貰うことがベストのことも沢山あります。

ですが、いわゆる“未病”の状態の時は、自然治癒力を引き出すような補完療法を

身につけたことは、自分の健康とはなにか?を考えるよいきっかけになったなぁと

最近ますます思うようになりました。


そういった手段を身につける他にも、生きるための考え方を変えてみる。

誤解を恐れずに言えば、他人中心から自分中心へ切り替えるのも健やかな心身を

保つ方法の1つであるとも実感します。


それはなぜかというと、

友人たち、真面目でがんばり屋さんの子たちは、ことごとく体調を壊しました。

自分よりも仕事や周囲を優先させると、

本人がSOSを出さない限り、カラダが悲鳴をあげてストップさせます。

それなのに、まだ頑張り続ける友人がいました。

身体を守るために転職したのに、罪悪感やうしろめたさを抱えている子もいます。(私の印象ですが)

時間的にも精神的にもゆとりを持つために退職したのに、何もしない時間があると自分がダメ人間になってしまうと思ってしまう子も。


日本人の奥ゆかしさ、謙虚さ、真面目さ。

それは美徳でもあり、時として自分自身に刃を向けていることにもなっているように

思えます。

ですが、その危うさは自分自身が知らず知らずのうちに身につけてしまったもの。

解放出来るのは自分自身。

そう、解放できるのです。


小さなことから、赦してあげてください。

我慢しないでください。

ワガママ放題してみてください。

ダメ人間になってください。


そうするうちに、そういった感情がいかに自分ではなく、

他人にフォーカスするが故に生まれたものであったかが分かります。


自分にフォーカスするうちに、

無理もしなくなるため、風邪も引きにくくなるのでは?と個人的に思っています^^