暑い日も爽やかに

出来たら理想的ですが・・・

やっぱり夏は少し苦手です。少しでも、楽しむ方法を模索中。

といっても、“自分が好きなことを取り入れて、自分のご機嫌取りをする”だけ。

その1つ、暑〜い日に、熱〜い緑茶を飲むこと。

キレイな色^^

それだけでご機嫌ですが、美味しくて香りよしならさらにご機嫌に♩♩



こちらのお茶、6月に東京に行った際に“おちゃらか”で購入したもの。

写真左の雑誌に写っているステファンダントンさんがオーナーの日本茶(フレーバー緑茶)専門店で購入してきました。



店内の雰囲気は日本版マリアージュフレールといったところ。

(今知ったのですが、マリアージュで働かれていた方でした!)


日本茶専門店でありながらオーナーはフランスの方。

日本人の視点では引き出せなかった魅力を引き出している、そんな印象です。


出会いは4月にTVで密着取材されていたのを拝見し、

考え方にすごく感銘を受けて。(最後にインタビュー記事のリンク貼りました)


一度訪ねたいと。

そうしたら、その日の午後、珈琲を飲みに初めて近所の珈琲店に行ってみたのですが、

そこで手に取った雑誌にインタビューページがあって!


わぁぁぁ♡

一日のうちに二度もお目にかかれるとは!(一方的にね。)


そう感じて、5月の東京ではスケージュール的に難しそうだったので、

6月の訪問となったわけですが、

口から鼻へ抜けるお茶と香料の創る新しい“香りの世界”が純粋に興味深かったです。


今回購入したのは悩みに悩んで(でもほぼ母がセレクト笑)、

・キンカンフレーバーの緑茶

・スタンダードなほうじ茶

・美作番茶

の3点。


で、まず飲み始めたのが上の写真のキンカン緑茶。

爽やかな香りと、かすかな甘酸っぱさと緑茶のほろ苦さが口の中に広がる、夏にピッタリな味わいで、水だし、氷出しだとより清々しい印象に変わります。


このお茶にはこの香りを足すことでどんな変化が起こるのか。

1つ1つの茶葉の特性と香りの特性を、嗅覚そして味覚で的確に捉えているからこそ、

出来ることなんですよね。

ブレンディングフォーミュレーター(※)としても学ぶべき視点・姿勢が沢山です!


※複数の精油を混ぜ合わせてイメージの香りを作り上げるお仕事をする人


もともと紅茶も日本茶も大好きだったのですが、新しいお茶の世界を広げてくれたステファンダントンさんには感謝です。




↓ステファンダントンさんのインタビュー記事↓