祖母と東京へ②

ようやく続きです。

東京国立博物館の本館を抜けて向かった先は平成館。目的は黒田清輝の特別展!

こちらはこちらで素敵な館内〜!

特別黒田清輝に思い入れがあった訳でもなく、“湖畔”を見て、

「あぁ、あの人の展示かぁ〜」と気軽に観に行ったのです。


それというのも、私、絵画を観るのが苦手で・・・海外では必ず博物館や美術館に行くのですが、名だたる名画を前に「よく分からない。。。」と感じていたタイプなんです。


ところがどっこい、

初めて、人生で初めて!!絵に感じ入って、感銘を受けてしまいました。

旅行記からは外れますがこの通り↓

図録を購入♩

本当は好みの絵がポストカード化されていたら、部屋に飾るように欲しかったのですが、なくて。気が付いたら、図録に手を出していました。

うーんでも、後悔なし!買って良かったです!

(下にひいてあるのは、祖母作の刺繍作品。祖母との旅なので、一緒にパチリ。)


はぁぁ。すてき。

特に初期の頃、留学時代の絵がとても好きです。

風景画も、人物画も、描く相手へのやさしさ、みたいな何だか温かい気持ちがこもっているように感じられます。

歩くたび、歩くたび、飛び込んでくる絵に「ひゃぁぁぁぁ」と何度も言葉にならない想いがこみ上げてきました。

絵画にこんな感情を抱けるようになっただなんて、大人になったなぁと。笑


黒田清輝の特別展を堪能したあとは、本館に戻り、館内を探索。

観るものがありすぎて、消化不良になりそうなほど!

とにかく良く歩き、80を過ぎた祖母も一緒ですので、予定通りホテルに戻ることに。

ラウンジで休憩。

こちらも私の好みのブルー基調!

英国式というのもたまりません。が、テーブルウェアがもうちょっと素敵だったら良かったのにな。(単に好みの問題かもしれませんが^^;)


ここからお部屋に戻って、館内探索の始まりです!

それはまた別記事に〜^^